未収納時1.2cm、収納時1.6cmの驚異的に薄い長財布。前作クラウドファンディング5,000万円超から、さらに使いやすく改良した、ten-to-sen.(点と線)のusuha-long2(ウスハロング2)のご紹介です。可動式フラップで紙幣の出し入れがスムーズになり、極限の薄さと実用的な収納力を両立させています。
目次
- スペック・基本情報
- ブランド・商品について
- 結論:こんな人におすすめ
- 革とデザインの魅力
- カードポケットの使い勝手
- 小銭入れの使い勝手
- 札入れの使い勝手
- 実際に使ってみた感想
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
1. スペック・基本情報
| ブランド | ten-to-sen.(点と線) |
|---|---|
| 商品名 | usuha-long2(ウスハロング2) |
| 価格 | 税込26,400円(9月1日販売予定) |
| サイズ | 横16.4×縦8.9×厚み1.2cm(未収納)/ 1.6cm(収納) |
前作のusuha-longの記事はこちら

2. ブランド・商品について
京都拠点の革製品ブランド、ten-to-sen.(点と線)。限界のサイズ感を追求しながら、使いやすさと美しいデザインを両立させたアイテムを製造。代表作「new-usuha3」はクラウドファンディング1億円超、「usuha-long」も5,000万円超の支援を達成しており、数多くのヒット作を生み出しています。
今回ご紹介する「usuha-long2(ウスハロング2)」は、5,000万円超の前作をさらに改良したモデル。税込26,400円、9月1日販売予定です。
サイズは横16.4cm、縦8.9cm。未収納時厚み1.2cm、収納時1.6cm。推奨収納は紙幣15枚、小銭20枚、カード7枚。カードと小銭が重ならない設計により、厚みを最小限に抑えています。

3. 結論:こんな人におすすめ
✅ おすすめな人
- デザイン性重視、他の人とは被らない財布が欲しい方
- 薄さ重視の長財布が欲しい方:コンパクト設計で嵩張らない
- カード7枚、小銭20枚、紙幣15枚の収納量で足りる:推奨収納量はこれくらい
- 現金とカードの両方を使用:可動式フラップで紙幣の出し入れがスムーズ、小銭も視認性良く出し入れしやすい
❌ おすすめしない人
- カード10枚以上常時携帯:最大7枚対応
- 経年変化を楽しめるスムースな革が好みの方:型押しが使用されているため、他の革と比べて変化は少し…
他の長財布との比較はこちら
4. 革とデザインの魅力
ブッテーロハッチ
使用革はブッテーロハッチ。前作のスムースブッテーロから変更。細かなシボが入った素材で、傷が目立ちにくく日常使いに適しています。

3色展開
ブラック:染料仕上げ。使い込むことでツヤが出てくる。
ワイン:深い赤系。こちらも染料仕上げで時間とともに色が深まる。
エトゥープ:グレーベージュの中間色。顔料仕上げのため色褪せや汚れに強く、購入時の発色を長期維持してくれます。

限定モデルとしてホワイトワックスを使った特別な仕立てのものも販売されるようです。

開閉部仕様
ギボシまたはボタンから選択可能。ギボシはアンティーク調ゴールド金具、湾曲したオリジナル設計。ボタンはより引き締まったデザイン。前作と比べてボタンも小さくデザインにマッチしたものに変更されています。

細部への工夫
ボックス形状維持のため折り返し部分に小さな縫製を追加。強度向上とデザイン性を両立。カード入れ部分の正面に芯材を追加することで、カード入れの段の跡が出にくくするなど、数年の使用でも美しさを維持できるように調整されています。

5. カードポケットの使い勝手
手前にカードポケット3箇所。各ポケットに最大2枚ずつ収納でき計6枚。IC対応ポケット1箇所で、最大7枚対応となります。

財布を開いた状態でもカードが見えにくい設計。手前のポケットは軽い力でさっと取り出せます。IC対応ポケットはタッチ決済に対応し、財布を開かずに改札通過が可能。

6. 小銭入れの使い勝手
小銭入れはカードと重ならない設計。大きく開き視認性も十分。最大20枚程度まで無理なく収納でき、開閉時に小銭が飛び出さない工夫が施されています。推奨は15枚程度。

小銭をまとめて入れると1箇所に偏ることがあるため、閉じる際に軽く振って小銭を全体に馴染ませると、より薄く綺麗なフォルムを維持できます。
7. 札入れの使い勝手
札入れは一番奥に配置。今作の大きな改良点は、可動式フラップの採用。前作では一万円がぴったり過ぎて出し入れがしにくかったのに対し、ウスハロング2ではこのフラップが動くことで、一万円でも無理なく収納・取り出しが可能。

レジでの現金払いもスムーズ。紙幣の奥にレシートを仕分けして挟めたり、鍵を2本収納することも可能です。推奨収納15枚。


8. 実際に使ってみた感想
良かった点
紙幣の使いやすさが前作から大幅に向上
前作では一万円を無理に入れている感じでしたが、可動式フラップのおかげで一万円札でも楽々収納。中で数えて出し入れもスムーズです。
極限の薄さを実現
カード7枚、小銭15枚、紙幣10枚の状態でも厚み1.6cm程度。未収納時と比べて厚みの変化が最小限です。スーツの内ポケットにも嵩張りません。
カードと小銭が重ならない設計
この工夫により、複数のアイテムを収納しながら薄さを維持できています。視認性も抜群です。
気になった点
紙幣の収納位置に注意が必要
一万円をしっかり奥まで入れないと、上部が蓋と干渉して折れ曲がる可能性があります。綺麗に収納するには、奥まで紙幣を入れて蓋を閉じることが必須です。
9. よくある質問(FAQ)
Q1. ten-to-sen.はどんなブランドですか?
京都拠点の革製品ブランド。限界のサイズ感追求と使いやすさ・デザイン性の両立を実現。new-usuha3は1億円超、usuha-longは5,000万円超のクラウドファンディング支援を達成と数々の実績を上げておられます。
Q2. サイズはどのくらい?
横16.4cm、縦8.9cm、厚み1.2cm(未収納)/ 1.6cm(収納)。長財布としては非常にコンパクト。手のひらに収まるサイズです。
Q3. カードは何枚入る?
最大7枚。カードポケット3箇所に各2枚(計6枚)、IC対応ポケット1箇所で対応。
Q4. 小銭は何枚入る?
最大20枚程度。推奨15枚。カードと重ならない設計のため、開閉がスムーズ。
Q5. 紙幣は何枚入る?
推奨15枚。可動式フラップにより、一万円札でも楽々収納できます。
Q6. ギボシとボタンのどちらを選ぶべき?
ギボシはアンティーク調で造形美が強い。ボタンはより引き締まったコンパクト設計。デザイン好みで判断できます。
10. まとめ
ten-to-sen.のusuha-long2をご紹介しました。

usuha-long2の特徴
- 驚異的な薄さ:1.2~1.6cm
- 可動式フラップ:前作の課題を解決
- カード7枚・小銭20枚・紙幣15枚対応:実用的な収納力
- ブッテーロハッチ:傷が目立ちにくい
- カードと小銭が重ならない設計:薄さを実現
- 3色展開:ブラック、ワイン、エトゥープ
- ギボシ・ボタン選択可能:デザイン好みで対応
- 価格:税込26,400円
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こんな方に最適
未収納時1.2cm、収納時1.6cmの驚異的に薄い長財布です。クラウドファンディング5,000万円超の前作から、可動式フラップで紙幣の使いやすさを大幅に改善。カード7枚、小銭20枚、紙幣15枚の実用的な収納力を備えながら、極限の薄さを実現しています。
スーツの内ポケットに入れたい方、極限の薄さを求める方、カード7枚・小銭20枚程度の収納量で足りる方に適した一品です。ギボシとボタン、3色のカラーから選択できますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。




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