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ten-to-sen(テントセン)usuha-long レビュー|Makuake5000万円超えの薄型長財布の実力

usuha long(ウスハロング)のサムネ 1万円台

湾曲美が際立つ精錬された形状。小銭とカードが重ならない独自構造で、薄くコンパクト。長財布とは思えないサイズ感が魅力の革財布。

今回は、ten-to-sen(テントセン)の「usuha-long(ウスハロング)」を徹底レビューします。Makuakeで5000万円超えの支援を集めた話題のコンパクト長財布、その実力を詳しく見ていきましょう。

動画の方がより使用感など動きがあり分かりやすいのでぜひご覧ください!(自然光で撮っていますので、実物に近い色味かと思います)

目次

1. 結論:usuha-longはこんな人におすすめ

それでは先に結論からお伝えします。usuha-longがどんな方に向いているのかまとめました。

✅ おすすめな人

  • コンパクトな長財布を探している方
  • デザイン性の高い財布が好きな方
  • 高品質な革製品をリーズナブルに手に入れたい方
  • ミニマリストで持ち物を厳選したい方
  • 他の人と被らない個性的な財布が欲しい方

❌ おすすめしない人

  • 一万円札をたくさん持ち歩く方
  • カードを10枚以上収納したい方
  • ギボシ開閉に抵抗がある方
  • すぐに購入したい方(現在抽選販売のみ)
usuha long(ウスハロング)
created by Rinker
ten-to-sen

2. 基本スペック・デザイン

ここからはusuha-longの詳細を見ていきましょう。まずは基本情報とデザインについてです。

基本スペック

ブランドten-to-sen(テントセン)
モデルusuha-long(ウスハロング)
価格19,800円(税込)
サイズ横16.4cm × 縦8.4cm × 厚み1.4cm
素材ブッテーロ(イタリアンレザー)
カラーブラック / キャメル / ブルー / チョコ / ワイン(全5色)
留め具ギボシ または ホック(選択可)
収納札入れ×1 / 小銭入れ×1 / カード入れ×6(最大9枚) / 鍵×2本

▶︎ 他のコンパクトな長財布との比較はこちら

サイズ感とデザイン

iPhone Pro Maxとほぼ同じサイズ感で、片手にすっぽり収まるコンパクトさが魅力です。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインながら、開閉部のギボシと美しい湾曲が目を惹きます。

素材には、鮮やかな発色が美しい高級イタリアンレザー「ブッテーロ」を使用しています。滑らかな手触りと、使い込むほどに増す光沢・深みが楽しめる革です。

今回レビューするのはブルー。鮮やかで明るめのブルーですが、どこか落ち着きのある色合いが特徴的です。経年変化で深みが増していくのも楽しみなポイントといえます。

開閉方式について

開閉はギボシ式を採用しています。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば問題なく使えます。使いやすさを重視する方には、ホック式も選べるので安心です。

3. カード入れの収納力

続いて、カード入れの収納力を詳しく見ていきます。

カード入れは斜めのスリット式で、6枚のカードを収納可能です。最大で9枚まで入りますが、6枚程度が快適に使える目安になります。

頻繁に使うカードは手前のスリットに入れておくと便利です。斜めスリットのおかげでカードが見やすく、必要なカードをサッと取り出せる設計になっています。

4. 小銭入れの使い勝手

次に、小銭入れの使い勝手をチェックしていきましょう。

小銭入れは大きく開く構造で、視認性が高く出し入れもスムーズです。15枚前後の小銭を収納でき、日常使いには十分な容量があります。

ストッパー付きなので、小銭がこぼれる心配もありません。財布を開いたときに小銭が飛び出すストレスがないのは嬉しいポイントです。

また、usuha-longの独自構造として、小銭とカードが重ならない設計になっています。これが薄さの秘密で、収納しても厚みがほとんど変わらない理由です。

5. 札入れの構造

ここからは札入れの構造を見ていきます。

札入れは15枚前後の紙幣を収納可能です。紙幣を折らずにそのまま入れられる長財布ならではの構造になっています。

ただし正直なところ、一万円札はぴったりサイズです。頻繁に一万円札を出し入れする方は、少し取り出しにくいと感じるかもしれません。個人的には、ほんの数ミリ紙幣の収納を大きくしてほしかったと感じる部分です。

一方で、千円札や五千円札であれば問題なく出し入れできます。一万円札を大量に持ち歩かない方であれば、特にストレスなく使えるでしょう。

6. 実際に使ってみた感想

実際に紙幣10枚、小銭15枚、カード6枚を入れて使ってみました。その感想をまとめます。

良かった点

  • 薄さを維持できる:中身を入れても厚みがほとんど変わらない
  • デザインが美しい:湾曲とギボシが個性的で目を惹く
  • 革の質感が良い:ブッテーロの滑らかな手触りと発色が魅力
  • コスパが高い:2万円を切る価格で高品質な革財布が手に入る
  • コンパクト:長財布なのに片手に収まるサイズ感

気になった点

  • 一万円札の出し入れ:ぴったりサイズで少し取り出しにくい
  • ギボシの慣れ:最初は開閉に戸惑う(慣れれば問題なし)
  • 入手困難:人気が高く現在は抽選販売のみ

総合的に見ると、usuha-longの最大の魅力はデザインとコンパクトさの両立です。紙幣やカードの取り出しにくさを感じる部分もありますが、デザイン性を重視する方には間違いなくおすすめできる財布といえます。

ブッテーロレザーの質感も素晴らしく、使うほどに愛着が湧いてきます。2万円を切る価格で高品質な革財布が手に入るという点も、大きな魅力です。

7. よくある質問(FAQ)

Q1. usuha-longはどこで購入できますか?

現在は公式サイトでの抽選販売のみとなっています。Makuakeでの支援終了後も人気が高く、定期的に抽選が行われています。どうしても欲しい方は、公式サイトで抽選情報をチェックしてみてください。

Q2. ギボシとホック、どちらがおすすめですか?

デザイン重視ならギボシ、使いやすさ重視ならホックがおすすめです。ギボシは最初戸惑いますが、慣れれば問題なく使えます。革財布らしい雰囲気を楽しみたい方にはギボシをおすすめします。

Q3. カードは実際何枚入りますか?

公式では6枚、最大9枚となっています。快適に使うなら6枚程度がベストです。9枚入れると取り出しにくくなるため、厳選して収納することをおすすめします。

Q4. ブッテーロの経年変化はどんな感じですか?

ブッテーロは使い込むほどに光沢と深みが増していきます。最初はマットな質感ですが、手の油分が染み込むことで徐々にツヤが出てきます。色も深みを増すため、経年変化を楽しみたい方にぴったりの革です。

Q5. 鍵も収納できるとのことですが、どこに入れますか?

小銭入れの隣に鍵を収納できるスペースがあります。2本程度の鍵を入れられますが、あくまでサブ機能と考えた方がよいでしょう。メインのキーケースは別で持つことをおすすめします。

Q6. 一万円札が取り出しにくいのは本当ですか?

正直なところ、一万円札はぴったりサイズです。千円札や五千円札は問題なく出し入れできますが、一万円札を頻繁に使う方は少しストレスを感じるかもしれません。キャッシュレス決済がメインで現金は少額という方であれば、特に問題ないでしょう。

8. まとめ・購入方法

ten-to-sen(テントセン)のusuha-long(ウスハロング)は、デザイン・機能性・価格のバランスが取れた非常に魅力的な長財布です。

小銭とカードが重ならない独自構造により、長財布とは思えない薄さを実現しています。コンパクトで使いやすく、デザイン性も高いので、他とは被らない財布をお探しの方におすすめです。

購入方法

usuha-longは現在、公式サイトでの抽選販売のみとなっています。人気が高く入手困難な状況が続いていますが、定期的に抽選が行われているのでチェックしてみてください。

▶︎ 他のコンパクトな長財布との比較はこちら

usuha long(ウスハロング)
created by Rinker
ten-to-sen

気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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