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lemma(レンマ)コンパクト財布3種比較|アンブレ・レクタ・カホンの違いと選び方を徹底解説

レンマ3種類比較サムネ 1万円台

1万円台で購入できる高品質なイタリアンレザー財布。今回はlemma(レンマ)のコンパクト財布3モデル「Hambre(アンブレ)」「Recta(レクタ)」「Cajon(カホン)」を徹底比較してご紹介します。

「どれを選べばいいかわからない」という方のために、それぞれの違いや個人的なおすすめポイントもまとめていますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

動画の方がより使用感など動きがあり分かりやすいのでぜひご覧ください!(自然光で撮っていますので、実物に近い色味かと思います)

目次

  1. lemma(レンマ)とは
  2. 3モデル一覧・スペック比較
  3. 結論:どれを選ぶべき?
  4. Hambre(アンブレ)|極小サイズ×現金払いしやすい
  5. Recta(レクタ)|直線美×外側小銭入れ
  6. Cajon(カホン)|箱型×カード8枚収納
  7. 3モデル徹底比較表
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ

1. lemma(レンマ)とは

lemma(レンマ)は、神戸発祥のレザーブランド。ミニマルなデザインと使いやすさを追求した革財布を展開しています。

レンマの化粧箱

高品質なのに1万円台

コバの処理、使われているホックなどのパーツに手を抜かず丁寧に作られていながら、1万円台で購入できる低価格を実現。高品質なイタリアンレザーが使われているため、長く使うことで色の変化(エイジング)を楽しめます。

プレゼントにも最適

化粧箱は白を基調としたシンプルながら高級感を感じるオシャレな見た目。プレゼントとしても喜ばれそうです。

2. 3モデル一覧・スペック比較

まずはレンマのコンパクト財布3モデルを一覧でご紹介します。

モデル名価格(税込)サイズ特徴
Hambre(アンブレ)12,100円7×10.5×2cm極小・現金払いしやすい・コスパ最強
Recta(レクタ)16,500円7.5×9.5×2.5cm直線美・外側小銭入れ・プエブロ両面
Cajon(カホン)15,400円7×10.4×2cm箱型・カード8枚・名刺入れ兼用可
レンマの財布三種比較

3. 結論:どれを選ぶべき?

それでは先に結論からお伝えします。用途や重視するポイント別に、おすすめモデルをまとめました。

Hambre(アンブレ)がおすすめな人

  • コスパ重視の方:12,100円で最安
  • 現金払いが多い方:紙幣→小銭の流れがスムーズ
  • カードを8枚収納したい方
  • 紙幣に折り目をつけたくない方:折らずに収納可能

Recta(レクタ)がおすすめな人

  • 小銭をよく使う方:外側の小銭入れが使いやすい
  • プエブロレザーが好きな方:内外両面プエブロ
  • 直線的なデザインが好きな方
  • カードは5枚以下で十分な方

Cajon(カホン)がおすすめな人

  • カードをたくさん収納したい方:8枚収納可能
  • 名刺入れ兼サブ財布として使いたい方:名刺約30枚収納可
  • 個性的な箱型デザインが好きな方
  • ミネルバリスシオの発色が好きな方
Hambre (アンブレ)
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lemma(レンマ)
Recta (レクタ)
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lemma(レンマ)
Cajon(カホン)
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lemma(レンマ)

4. Hambre(アンブレ)|極小サイズ×現金払いしやすい

最初にご紹介するのは、極小サイズの三つ折り財布「Hambre(アンブレ)」。アンブレという名前には「腹ペコ」という意味があり、お昼休みに小さく持てるお財布をコンセプトに作られています。

レンマのアンブレの外観

基本スペック

商品名Hambre(アンブレ)
価格12,100円(税込)
サイズ縦7×横10.5×厚み2cm
素材外装:プエブロレザー / 内装:オリジナル牛革(キャメル)
開閉ダブルホック
収納紙幣(折らずに収納) / カード8枚 / 小銭15枚
カラー全6色

カードポケット|最大8枚収納

財布を開くと一番にアクセスできるのがカードポケット。特に引っかかりもなくスムーズに取り出すことができるシンプルな作りで、最大8枚までカードを収納可能です。このサイズでカードを8枚収納できるのはかなり優秀。

新品時は8枚入れるとややきつめで取り出しにくい印象ですが、カードを出し入れしていくと革が伸びて使いやすくなります。気になる方は5〜6枚程度にしておくと新品時でもかなり使いやすいです。

レンマのアンブレのカードポケット

小銭入れ|深くて大きく開く

三つ折りながら深さがあり口も広めのため、大きく開き投げ入れて小銭を収納できます。思ったよりもかなり使いやすい小銭入れで、最大収納枚数の15枚入れたとしても問題なく収納可能。

小銭入れには蓋が付いていませんが、革のパーツをこの部分に入れ込むことで小銭が落ちない構造になっています。

レンマのアンブレの小銭入れ

札入れ|折らずに差し込み式

紙幣は差し込んで収納する面白いスタイル。少し癖があるため慣れが必要ですが、慣れてしまえば問題なく出し入れができ、普通にすっと素早く紙幣を取り出すことができます。紙幣も折り曲げず少し曲がる程度で、紙幣に癖がつきにくい構造です。

レンマのアンブレの札入れ

現金払いがしやすい配置

この財布の良い点は紙幣と小銭の配置。紙幣を取り出して財布を持ち替えずに小銭を取り出せるため、現金払いの際に支払いがしやすい。収納する際も小銭を入れて紙幣を収納するという自然な流れでスマートに収納できます。

Hambre (アンブレ)
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lemma(レンマ)

5. Recta(レクタ)|直線美×外側小銭入れ

次にご紹介するのは、直線的なデザインが魅力の「Recta(レクタ)」。レクタというネーミングはスペイン語で「まっすぐ」という意味で、直線美を生かしたデザインが魅力です。

▶︎Recta(レクタ)の詳細記事はこちら

lemma レクタの外観

基本スペック

商品名Recta(レクタ)
価格16,500円(税込)
サイズ横9.5×縦7.5×厚み2.5cm
素材プエブロレザー(内外両面)
開閉ホック式
収納紙幣10枚 / カード5枚 / 小銭15枚
カラー全6色

内外両面プエブロレザー

こちらは全体にプエブロレザーが使用されています。内側もプエブロレザーが使われている贅沢な仕様。使い込むほどに艶が出てエイジングを楽しめます。

レクタの内装

カードポケット|5枚収納

カードポケットは全部で3箇所。手前のポケットに2枚ずつ、奥に1枚、合計5枚までカードを収納できます。カードをたくさん持ち歩かれる方からすると少し物足りないカードの収納力ですが、5枚以内で十分という方からするとポケットが独立しているため使いやすいというメリットがあります。

レクタのカードポケット

外側小銭入れ|大きく開いて使いやすい

外側に小銭入れが1箇所。最大15枚ほど収納可能で、大きく開き出し入れがしやすい構造です。小銭をよく使う方には重宝されそうです。

レクタの小銭入れ

札入れ|大きく開いて取り出しやすい

紙幣は特に癖もなく普通の二つ折り財布感覚で使える、大きく開いて出し入れがしやすいオーソドックスな構造。紙幣は最大10枚まで収納可能です。ただし三つ折り財布特有の折り目がしっかりとついてしまう点は注意が必要です。

レクタの札入れ
Recta (レクタ)
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lemma(レンマ)

6. Cajon(カホン)|箱型×カード8枚収納

最後にご紹介するのは、箱のような面白い形状の「Cajon(カホン)」。打楽器のカホンを連想する箱型形状で、カードの収納が多めで名刺も入り、出し入れもしやすいという点が最大のメリットです。

▶︎Cajon(カホン)の詳細記事はこちら

lemma カホンの外観

基本スペック

商品名Cajon(カホン)
価格15,400円(税込)
サイズ横10.4×縦7×厚み2cm
素材ミネルバリスシオ
開閉ホック式
収納紙幣7枚(二つ折り) / カード8枚 / 小銭15枚以上
カラー全7色
その他名刺約30枚収納可

ミネルバリスシオの美しい発色

アンブレとレクタはプエブロレザーですが、カホンはプエブロレザーとは違うスムースでツルツルとした手触りのミネルバリスシオを使用。イタリアンレザーらしい美しい発色が魅力です。

カホンの革質

カードポケット|箱型で8枚収納

財布を開くとすぐにカードにアクセスできるため、カード払いが多い方には大変おすすめ。カードポケットが縦型になっているため、引っかかりも一切なくスマートにカードを取り出せます。最大8枚まで収納可能で、カードの代わりに名刺を入れることもできます(約30枚)。

カホンのカードポケット

小銭入れ|マチ付きで視認性抜群

小銭も両側にマチが付いているため視認性抜群。投げ入れて収納できて使い勝手抜群です。最大15枚まで収納可能ですが、実際に入れてもまだまだ余力のある感じ。革のパーツが小銭入れの蓋の役割を兼ねているため、財布を逆さにしても小銭がこぼれ落ちる心配はありません。

カホンの小銭入れ

札入れ|二つ折りで収納

紙幣は二つ折りにして差し込むスタイル。二つ折りにしないと収納できないため、現金払いが多い方にはやや不向きな構造です。いざという時のために紙幣を数枚入れておきたい方向けの構造といえます。

カホンの札入れ
Cajon(カホン)
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lemma(レンマ)

7. 3モデル徹底比較表

ここでレンマ3モデルを比較表でまとめます。

比較項目Hambre(アンブレ)Recta(レクタ)Cajon(カホン)
価格12,100円16,500円15,400円
サイズ7×10.5×2cm7.5×9.5×2.5cm7×10.4×2cm
素材(外装)プエブロレザープエブロレザーミネルバリスシオ
素材(内装)オリジナル牛革プエブロレザーミネルバリスシオ
カード8枚5枚8枚
紙幣折らずに収納10枚(折り目あり)7枚(二つ折り)
小銭15枚15枚(外側)15枚以上
カラー6色6色7色
名刺収納××◎(約30枚)
現金払い
おすすめコスパ・現金派小銭よく使う派カード派・名刺入れ兼用

個人的なおすすめポイント

料金的に一番コスパが高いのはアンブレです。12,100円で最安ながら、カード8枚収納可能で現金払いもしやすい構造。癖はあるものの自然な流れで小銭も紙幣も取り出せるため、個人的には現金払いはアンブレが一番しやすいように思います。

小銭の使いやすさはレクタが上。外側に小銭入れがあるため大きく開いて視認性抜群。ただし紙幣を取り出した後に持ち替えてホックを開けて小銭を取り出すという流れになるため、やや使いにくく感じる方もいるかもしれません。

カードをたくさん使う方、名刺入れ兼サブ財布として使いたい方にはカホンがおすすめ。私も実際に名刺入れ兼カードケースとして現在利用しています。

8. よくある質問(FAQ)

Q1. プエブロレザーとミネルバリスシオの違いは?

プエブロレザー(アンブレ・レクタ)はザラザラとした独特な質感で、使い込むほどに艶が出ます。ミネルバリスシオ(カホン)はスムースでツルツルとした手触り。どちらもイタリアンレザーでエイジングを楽しめます。

Q2. カードを8枚以上入れたい場合はどれがおすすめ?

アンブレとカホンが8枚収納可能です。カホンは8枚以上入れても少しゆとりがある作りになっています。レクタは5枚が上限です。

Q3. 現金払いが多い場合はどれがおすすめ?

アンブレがおすすめです。紙幣を取り出して財布を持ち替えずに小銭を取り出せるため、現金払いの流れがスムーズです。カホンは紙幣を二つ折りにする必要があるため、現金払いが多い方にはやや不向きです。

Q4. 紙幣に折り目をつけたくない場合は?

アンブレがおすすめです。紙幣を折らずに差し込んで収納するスタイルで、少し曲がる程度で紙幣に癖がつきにくい構造です。

Q5. ホックの質感はどうですか?

3モデルともイタリアのプリム社の高品質なバネホックが使われているため、開閉の音・質感が非常に良いです。

Q6. 名刺入れとして使えるのはどれ?

カホンが名刺入れとしても使用可能です。約30枚程度収納でき、ビジネスシーンで使う名刺入れ兼サブ財布としても活躍します。

9. まとめ

lemma(レンマ)のコンパクト財布3モデルを比較してご紹介しました。

選び方まとめ

  • コスパ重視・現金派 → Hambre(アンブレ)12,100円
  • 小銭よく使う派・プエブロ両面 → Recta(レクタ)16,500円
  • カード派・名刺入れ兼用 → Cajon(カホン)15,400円

どのモデルもシンプルながらオシャレで、どこか遊び心のあるデザイン構造が魅力です。なんといっても細部までしっかり作られており、なおかつ価格も1万円台で買える大コスパな点が人気の秘訣。気になる方はぜひチェックしてみてください。

lemma 3モデル比較まとめ

購入方法

レンマの製品は公式サイトおよび各種オンラインショップで購入可能です。

Hambre (アンブレ)
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lemma(レンマ)
Recta (レクタ)
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lemma(レンマ)
Cajon(カホン)
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lemma(レンマ)

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