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SLOW ボーノクラスプミニウォレット レビュー|がま口が魅力のコンパクト二つ折り財布

slow(スロウ)クラスプミニウォレットのサムネ 2万円台

がま口が特徴のアンティークな雰囲気の財布。今回はSLOW(スロウ)のボーノクラスプミニウォレットをご紹介します。コンパクトながらメイン財布として使える収納力と、クラシカルなデザインが魅力の二つ折り財布です。

動画の方がより使用感など動きがあり分かりやすいのでぜひご覧ください!(自然光で撮っていますので、実物に近い色味かと思います)

目次

  1. スペック・基本情報
  2. 結論:こんな人におすすめ
  3. ボーノレザーの魅力
  4. 外観デザインと質感
  5. がま口小銭入れの使い勝手
  6. カードポケット
  7. 札入れ
  8. 収納力検証
  9. よくある質問(FAQ)
  10. まとめ

1. スペック・基本情報

ブランドSLOW(スロウ)
商品名bono clasp mini wallet(ボーノクラスプミニウォレット)
価格25,300円(税込)
サイズ横10.0×縦8.8×厚み約3.0cm
素材ボーノレザー(イタリア産牛革・植物タンニン鞣し)
開閉ホック式 / がま口(小銭入れ)
収納紙幣10枚 / カード3〜4枚 / 小銭20枚程度
カラーブラック / ブラウン
slow(スロウ)クラスプミニウォレットの外観
bono clasp mini wallet
created by Rinker
slow(スロウ)

2. 結論:こんな人におすすめ

✅ おすすめな人

  • がま口デザインが好きな方:クラシカルでアンティークな雰囲気
  • 小銭をよく使う方:大きく開いて視認性抜群の小銭入れ
  • エイジングを楽しみたい方:植物タンニン鞣しのボーノレザー
  • 手のひらサイズの財布を探している方:握りやすいちょうど良いサイズ感
  • 性別・年齢問わず使えるデザインを探している方

❌ おすすめしない人

  • 薄さを重視する方:がま口の金具があるため厚みは約3cm
  • カードをたくさん収納したい方:カードポケットは3箇所のみ

3. ボーノレザーの魅力

ボーノクラスプミニウォレットに使用されている「ボーノレザー」は、イタリア産の高品質な牛皮を植物タンニンで時間をかけて鞣した革です。

slow(スロウ)クラスプミニウォレットの革質

柔らかく自然な風合い

ボーノレザーは非常に柔らかく、シボ感があることが特徴。革ならではの自然な風合いを楽しめます。革のパーツごとに使われている部位によってシボの感じが少し違う点も面白いポイントです。

経年変化を楽しめる

使い込むことで深みと艶が増していきますので、長く使ってエイジングを楽しめるのもボーノレザーの大きな魅力です。

4. 外観デザインと質感

全体のデザインは非常にシンプル。がま口の金属パーツがいいアクセントになっています。

slow(スロウ)クラスプミニウォレットのデザイン

アンティークな金具

がま口の金具のカラーは薄いくすんだようなゴールドカラー。派手すぎずアンティークな雰囲気を醸し出しています。中のデザインもシンプルで、ホックのカラーはゴールド。この部分にブランドのロゴが刻印されています。

高品質なパーツ

ホックには高品質なイタリアのプリム社のバネホックが使用されていますので、開閉する際の質感も非常に良いです。

カラーバリエーション

ブラックとブラウンの2種類のカラーが準備されています。どちらも革の風合いを活かした落ち着いたカラーです。

5. がま口小銭入れの使い勝手

この財布の最大の特徴である、外側についているがま口の小銭入れ。軽い力で開閉できてカチッとしっかり止まってくれます。

slow(スロウ)クラスプミニウォレットの小銭入れ

大きく開いて視認性抜群

大きく開きますので視認性も十分。15枚程度でしたら小銭も問題なく使用することができます。見やすく取り出しやすい、小銭をよく使う方には大変重宝される小銭入れだと思います。

20枚でも収納可能

小銭を20枚入れてもやや厚みは出ますが問題なく収納することができます。20枚入れても厚みは4センチいかないぐらい。十分手のひらサイズでコンパクトです。

6. カードポケット

中を開くとカードポケットが3箇所、レシートなどを挟めるスペースが1箇所あります。

slow(スロウ)クラスプミニウォレットのカードポケット

柔らかい革で出し入れスムーズ

ボーノレザー自体がかなり柔らかいですので、カードの出し入れもかなりスムーズに行うことができます。新品時から固くてカードが取り出しにくいと感じることもなく使用できそうです。

フリースペースの活用

slow(スロウ)クラスプミニウォレットのフリーポケット

カードポケット3箇所のみとカードをたくさん使われる方にはやや少ないと感じるポケットの数。そのため、領収書を挟むスペースなどを活用して使用頻度の高いカードを1枚挟んでおくのもありかと思います。革の裏面の素材が滑り止めのような役割をしてくれるため、レシートや領収書などを挟んでおいても落ちる心配はなさそうです。

7. 札入れ

紙幣は裏の部分に収納する形になります。

slow(スロウ)クラスプミニウォレットの札入れ

余裕のある収納スペース

紙幣の収納スペースは1万円札を入れても少し遊びがありますので、コンパクトながら楽々収納可能。財布に入れた状態で紙幣を数えることもできます。10枚程度の紙幣を入れても問題なく収納することができます。

スムーズな支払いの流れ

現金での支払いの場合は、まずホックを外して紙幣を取り出し、その後がま口を開いて小銭を取り出すという流れ。お釣りをもらった場合もまず小銭を入れて、最後に紙幣を収納するという流れでスムーズに収納が可能です。コンパクト財布ですがレジでもたつかずに支払いを行うことができそうです。

8. 収納力検証

実際に中身を入れた状態での厚みを検証しました。

slow(スロウ)クラスプミニウォレットの厚み

標準的な収納量

紙幣を10枚、カードを4枚、小銭を15枚ほど入れた状態で厚みは約3.5センチほど。がま口の金具が付いているため少し厚みが出ますが、メインの財布として使用できる収納力・サイズ・使いやすさのバランスの取れた財布です。

小銭多めの場合

紙幣を10枚、カードを4枚、小銭を20枚入れた状態でも厚みは4センチいかないぐらい。財布の薄さを重視というよりも使い勝手重視の方におすすめできるサイズ感です。使い勝手と収納力、デザイン性のバランスの取れた財布だと思います。

9. よくある質問(FAQ)

Q1. がま口は使いにくくないですか?

軽い力で開閉できてカチッとしっかり止まってくれます。大きく開くので視認性も良く、小銭の出し入れがしやすい構造です。

Q2. カードは何枚入りますか?

カードポケットは3箇所です。フリースペースを活用すれば4枚程度は収納可能です。カードをたくさん持ち歩く方には少なめかもしれません。

Q3. 薄さはどのくらいですか?

がま口の金具があるため、空の状態で約3cm、中身を入れると約3.5〜4cm程度です。薄さよりも使い勝手を重視した設計になっています。

Q4. エイジングはどのように変化しますか?

ボーノレザーは植物タンニン鞣しのため、使い込むことで深みと艶が増していきます。特に手で触れる部分から美しい経年変化が楽しめます。

Q5. 男女どちらでも使えますか?

はい。シンプルなデザインで性別や年齢を問わず使用できます。アンティークな雰囲気のがま口デザインは幅広い方に好まれています。

10. まとめ

SLOW(スロウ)のボーノクラスプミニウォレットをご紹介しました。

slow(スロウ)クラスプミニウォレットの内装

ボーノクラスプミニウォレットの特徴まとめ

  • がま口デザイン:アンティークな雰囲気のクラシカルなデザイン
  • 大きく開く小銭入れ:視認性抜群で小銭の出し入れがしやすい
  • ボーノレザー:イタリア産の柔らかい植物タンニン鞣し革
  • 経年変化:使い込むほどに深みと艶が増す
  • 高品質なパーツ:イタリア・プリム社のバネホック使用
  • 手のひらサイズ:握りやすいちょうど良いサイズ感
  • メイン財布として使用可能:紙幣10枚・カード4枚・小銭20枚収納

がま口のクラシカルなデザインと、柔らかいボーノレザーの質感が魅力のコンパクト財布。薄さよりも使い勝手を重視する方、小銭をよく使う方、エイジングを楽しみたい方におすすめの一品です。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

bono clasp mini wallet
created by Rinker
slow(スロウ)

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